よく見てよく食べる。これが目利きができるようになる方法!

仕入れお役立ち情報
少しでも早く「目利きの力」を身につけたい!という方
僕といっしょに大阪北部中央市場で魚を見て回りませんか?
実際の目利き仕事を見ながら、中央市場の仲買さんとの仲介も可能です。
ひとりで市場に行くのが不安!という方もぜひ!

月・火・金曜日のam6:00頃なら一緒に見学できます。
前日にお電話いただければ対応いたします。
トウカツ直通電話

市場遊びに

若い方も気軽に市場に見学に来ています!

目利きができるようになると良いこといっぱい!

目利きができると、どの魚がホンマに美味しいのかひと目で分かる!
おいしい魚が分かったら自信を持っておすすめできる。
自信を持っておすすめするから「想い」が伝わる!
「魚をメインとした飲食店」には欠かせないスキル。それが「目利き」!

目利きの道はまさに「百聞は一見に如かず」

じゃあ、「目利きの力を身に付けよう!ネットで調べたら色々載ってるやん」
そうなんです!インターネットでも図鑑でも、すごい情報がバンバン詳しく紹介されています。
本当に今は良い時代です。
「目利きのポイント」「選び方」見てるだけでめちゃくちゃ勉強になります。

しかし「本当に美味しい魚を買い付ける」実戦はそれだけでは物足りません。
例えば魚の選び方で「身に張りがあって押してみてしっかりと固いと感じるもの」と書かれていたとします。
でも「身に張り」ってどういう状態のことなのか?「固い」ってどのくらいの固さ?様々な疑問が浮かぶでしょう。
これらの事をしっかり理解するためには「実際その目で魚見ること」が一番!

そうだ!中央市場へ行こう!

魚を見て勉強するなら中央市場が一番

量も質も種類も、様々な産地から様々な魚がやってくるのが中央市場。
おんなじ種類の魚でも「めっちゃ肥えてるやん」「ガリガリやなぁ」「なんか色つや最高!」みたいな感じで色々あるんです。
色んなことを比較対象しながら、実際見て学ぶことができる素敵な場所が中央市場。
しかも見るだけならタダ!

さらに中央市場には魚屋さんやスーパーバイザー・仲買さんなど「魚のプロ」がウヨウヨ。
その人たちの会話を聞いてるだけでもいい勉強になります!
業種や人によって見るポイントや、こだわる部分が違ったりするのも面白いです。

初めは「肥えてる」「やせてる」を意識して見てください

同じ魚で比較しながら見ると分かりやすいです。
「肥えてる」というのは全体的にふっくらしたもののこと。
産卵前の腹が子でパンパンなやつとか、餌を消化しきれてないのは「肥えてる」ではないです。
「肥えてる」魚は脂のりがよく、美味しいものが多いので、まずはここから極めましょう。

買った魚は必ず食べる!食べてみて初めて分かることもあります

目利きの目的は「食べて美味しいものを選ぶ」こと。
だから「これだ!」と思って選んだ魚はできるだけ食べてみて下さい。
「思ったより脂がのってなかったわ」
「旬でもないのにめっちゃ美味しかった!」とかとか
目利きが当たってたのか?そうでないのか?は実際食べてみないと分からない事が多いです。
色んな発見があったり、失敗してたり。
答え合わせが大切です。

【結論】目利きを学ぶのは難しいことではない。

「美味しい魚を選ぶんや!」としっかり意識をもって見る・聞く・感じる・食べる。
これだけで本当に目利きがどんどんできるようになります。
近道はありませんが、力は経験を重ねることで自然と身につきます!

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